木製レール

MICKIの木製レールのメリットとデメリット!汽車セット吊り橋で遊んでみたよ

MICKIの木製レールは他の木製レールとはちょっと違います。
レールの連結部分がブラスチック製で交換可能になっているんです。

この記事ではMICKIの木製レールで遊んでみた感想と、他社と比べたメリットとデメリットを紹介します。

MICKI木製レールのメリット

木製レールを買おうと思ったとき、最初は「どれが良いのかな?」と迷いますよね・・。
我が家では合計8社の木製レールを持っていますが、いちばん最初に購入したのがこのMICKIでした。
ここではMICKI社の木製レールのメリットをご紹介します。

数ある木製レールの中でいちばんシンプルなデザイン

MICKIの木製レールはとにかくシンプルです。
使っている色もわずかだし、おもちゃなのにごちゃごちゃした印象はまったく受けません。

シンプルなおもちゃは、子どもの想像力・創造力を高めてくれますよね。
たとえばMICKIの貨車は単色でシンプルなので、客車になったり自動車になったりさまざまな役目を果たしてくれています。

親目線でのメリットで言うと、おもちゃを部屋に出しっ放しにしていてもあまり気にならないです。

1歳半でプレゼントして3歳をすぎた今でもたくさん遊んでくれているので、子どもにとっても飽きずらいおもちゃだな〜と実感しています。

レールの連結に摩擦が少なく子どもが遊びやすい

レール連結の凸部分がプラスチックでできています。凹部分は木がくぼんでいるだけですが、それでもプラスチック×木で連結するときの摩擦は少なく、スルっとはいります。

MICKI社以外の木製レールは凸部分も凹部分も木製なので、サイズに余裕があっても若干ひっかかりを感じるときがあります。
まあこの辺は長年使っていくうちに木が削れて馴染んでくるものではありますが^^

特に自分で連結したい年齢になってくると、うまくできなくて癇癪を起こしたり、せっかくの成長のチャンスなのに諦めてしまう原因にもなりかねないので連結しやすさは大切なのではと思っています。

レールの連結部分が壊れても交換可能である

レールの連結部分がプラスチックなのに加え取り外し可能です。連結部品は別売りしていますので、もし折れたり壊れても交換することができます。

MICKI木製レールのデメリット

次にMICKIの木製レールで遊んでわかったデメリットをご紹介します。

シンプルなデザインゆえに物足りなさもある

シンプルなデザインはとても素敵です。
でも、若干の物足りなさがあるのも事実です。

これはMICKIの木製レールだけで遊んでいるときには感じなかったことなのですが、BRIOを導入して気づきました。

BRIOの木製レールはカラフルで情景パーツも豊富で見ているだけで楽しいおもちゃです。最近木製レールを買い足そうと言うことになってBRIOを購入しましたが、その種類の豊富さにおどろきました。

新しいからなのか、楽しいからなのか、息子は最近BRIOばかりで遊んでいます。すぐに飽きるのだろうな〜と予想していますが見守ってみたいと思います。

他社レールと互換性はあるが若干きつめ

MICKIの木製レールは他社と作りが違っているので、連結が若干きつめです。

いちおう互換性はあるのですが、他社との連結は最小限の場所だけにしたいと思いながら日々遊んでいます。

MICKIの木製レールセットはどれを買えばいい?

木製レールの入門としてMICKIを選ぶときは、ひと通りのパーツが揃ったレールセットを購入するのがおすすめです。

MICKIのレールセットは4種類あります。

  1. 汽車セット サークル小
  2. 8の字セット
  3. 汽車セット スタンダード
  4. 汽車セット つり橋

サークル小と8の字セットは基本的なレールのみのセットで少し物足りないので、スタンダードとつり橋セットのどちらかにしようと検討しました。

現在の価格やセット内容の詳細は以下から楽天・Amazonで確認できます。

 

つり橋セットの赤いつり橋が楽しそうだったので、我が家はつり橋セットに決定。1歳のクリスマスにプレゼントしました!

MICKI木製レール「汽車セット吊り橋」で遊んでみた

今回遊んだのはMICKIの木製レールセット「汽車セットつり橋」です。
新品で購入してから2年近くが経って、やっと木が馴染んできたかな〜と思っているところです。

セット内容

レールの連結部分はこのように別素材(プラスチック)です。
木製レールの中ではめずらしいタイプとなります。他社レールとの互換性はありますが、連結するときにちょっと力が必要です。

つり橋セットには4台の汽車が入っています。
先頭車両と貨車3つで、1つは木の棒を載せられます。木の棒は3本付いていました。

駅です。赤い屋根が付いたシンプルなデザイン。
人物も4体ついていました。

レールに駅がくっついていて分離することはできなくなっています。

人物は貨車に乗せることもできました。

つり橋です。橋げたは取り外し可能なので、坂レールではなく平面レールと連結することもできます。

 

レイアウト組み立て

MICKIの汽車レールつり橋でオリジナルのレイアウトを作ってみました。
このレイアウトだと、狭いスペースでも楽しめるので大変おすすめです。

レールを走るようす。

つり橋を渡るようす。

分岐レールの使い方。このセットには分岐レールが2つ入っていました。

他にもある!MICKIの木製レールパーツたち

踏切とトラック

踏切とトラックは我が家でも持っています。

トンネル4点セット

ターンテーブル

フェリーポート

 

MICKIの木製レールまとめ

MICKIの木製レールはシンプルで扱いやすく、子どもが楽しく遊べるおもちゃです。
それだけで遊ぶのなら100点満点。でも、将来的に他社の木製レールも購入することを考えているならよく検討するべきです。

まあ、木製レールもおもちゃは若干の違いはあるもののどこも似たり寄ったりなので、最後は好みということになるでしょう。

Instagramはじめました♡

積み木、クーゲルバーン、木製レールなど木のおもちゃや知育玩具に関する投稿をしています。
良かったらフォローしてください(*´꒳`*)
コメントくれたらフォロバします!
木のおもちゃ好きな人〜!お友達になってください^^

Instagramアカウントはこちら